株式会社アリアケ

【兵庫県芦屋市】緑化事業・土壌改良・環境保全の株式会社アリアケ|
ビースター・ダイトサイザーなど環境に優しい商材を扱っております。

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ソイルシート工法

水作用による法面崩壊、浸食作用を防ぐ・緑化の導入が可能です

 

ソイルシート工法とは

ソイルシート工法は、主剤に親水性ポリウレタン樹脂を、硬化剤に水を使用し、専用吹き付け機で散布(1.5ショット)する工法です。
法面などに散布すると、土壌と一体となった弾性体の層(皮膜)を形成し、法面の侵食防止や泥水の流失防止、遮水効果、飛砂防止効果などが得られる、優れた法面保護工法です。

 

ソイルシート工法とは

 

ソイルシート工法の特長

1.即 効 性:施工後すぐに効果が得られます。→ 多雨期や台風期に効果的 
2.施 工 性:降雨後の含水率の高い状態でも対応できます。→ 緊急時にも施工可能
3.応 用 性:レキや石が混ざった土壌でも優れた効果が得られます。→ 強い付着力
4.弾性固結体:土と一体化したゴム状弾性体が得られます。→ ヒビワレが少ない
5.緑化の導入:生育に障害を与えず、緑化工との併用で長期の保護効果がえられます。
6.安 全 性:発芽障害が無く、固化体は水に溶解しないため環境を汚染しません。

 

1.エロージョン対策
・法面その他表層の侵食防止、崩壊防止
・緑化基盤材の流失防止
・大雨、台風期の侵食防止

2.風 対 策
・飛砂防止、土埃防止

3.泥水対策
・工事現場の泥水発生防止
・仮置き土の流出防止

4.遮水対策
・簡易防水、漏水対策
・仮設排水路、沈砂池、トンネル(裏込め)

 

ソイルシート工法の特長

 

pHバランスAを緑化基盤材に混合すると、浸透してくるアルカリ成分を化学的に中和してしまうため、緑化基盤材の持つ緩衝能力と相乗効果を発揮しpH値の変動を抑制します。

 

pHバランスAを添加した緑化基盤材

pHバランスAを添加した緑化基盤材。

 

浸透してくるアルカリ成分を瞬時に中和します。緩衝能力との相乗効果でpHを維持します。

 

pHバランスAの特徴

1.取り扱いが簡単
湿粉体で出荷されるので現場でホコリがたたず、混合しやすい。

2.高い安全性
食品添加物や有機酸(クエン酸やお酢などの総称)から構成された酸性物質なので安全です。

3.魚毒性ゼロ
魚毒性試験は生存率100%です。表層水が流れる法面に最適な資材です。

4.高いpH維持機能
アルカリ性を中和後、50時間程度でpHが安定し持続します。

5.電気伝導度を上げない
一般的な酸性物質で中和すると塩類が生成され電気伝導度が基準値を超えてしまい緑化に不適当な基盤になってしまいます。

 

使用方法

pHバランスAは緑化基盤材に混合し、吹き付けてください。種子などの混合もできます。

次のグラフは一般的な緑化基盤材にpHバランスAを添加した時のpH曲線です。
pH6.7の基盤材に10g/L添加してもpHは6程度に維持され、種子などへの影響はありません。しかし、酸性成分の潜在力(ポテンシャル)は維持されていますから、アルカリ成分の矯正効果を発揮します。

 

使用方法

 

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